当社取締役 ヒカル(前田圭太)に関係するSNS上の炎上について。
まず、初めに
6日前、ヒカル氏が芸人タモリさんに関して個人的見解を発信したことを契機として、SNS上での議論および炎上が発生していることを認識しています。
また、4日前には当ナポリの窯ユニオンより謝罪文を発出し、その後2日後には社員またはスタッフ、関係者と見られる人物により補足説明および一部フォローと受け取れる内容が発信されています。
これらの文言については文脈の差異により一部誤解を招いている可能性はありますが、いずれもナポリの窯ユニオン関係者による発信であることは事実です。
ナポリの窯ユニオンから謝罪をしたのは、売上への影響やお客様相談室の負担軽減の為である。
ヒカル氏はインフルエンサーとして活動する一方、当社運営会社いちごホールディングスの取締役であり、株主でもあります。
開示資料等によれば、同氏の関係会社とされるRe Zard社が当社株式の約10%程度を保有しているとされており、同氏は資本面においても当社に対して一定の影響力を有する立場にあります。
このように同氏は単なる個人の立場にとどまらず、経営および資本の双方に関与する重要な立場にあります。
当社は直営およびフランチャイズ加盟店を含め多数の店舗を展開しており、従業員、アルバイト、加盟店オーナーおよびその家族、取引先など、10,000人以上の利害関係者により成り立っています。
こうした状況を踏まえ、当ナポリの窯ユニオンとしては、経営に関与する立場にある者の発言については、社会的影響および責任を十分に考慮した対応が求められると認識しています。
加えて、毎朝毎日、二日酔いみたいな声で配信しているウェブ上の音声コンテンツ、いわゆる「朝キャス」において、不特定多数が聴取可能な環境下で、「バカ」「頭悪い」「知性と教養が足りない」「おかしい」など、他者を罵倒し、人格を否定する趣旨と受け取られ得る発言がなされていたことについて、当ユニオンとしては極めて遺憾に感じています。
↓対象の放送↓
https://twitter.com/kinnpatuhikaru/status/2048160175144734739?s=46
当該発言は、ヒカル氏に対してSNS上で批判や指摘を行う者に向けた感情的な表現である可能性は理解しますが、その対象の中には当社の顧客や関係者が含まれている可能性も否定できません。
そのような中で、当社の取締役かつ株主という立場にある者が、公然の場において他者を侮辱するような発言を行うことは、企業の社会的信用および顧客との関係性の観点からも、看過できるものではありません。
一般論として、企業の代表的立場にある者が、自社と関係し得る顧客層に対して否定的・侮辱的な表現を用いることは、極めて不適切であり、企業価値の毀損にもつながりかねない行為です。
当該発言の内容自体が、それこそ、「知性や教養を欠く」ものと受け止められかねず、また、その立場に対する自覚が不十分である。
以上を踏まえ、当ナポリの窯ユニオンはヒカル氏に対し、取締役としての責任ある対応を求め、以下の事項について正式に説明および謝罪を要請します。
① 当該発言に至った経緯および背景について。
また、その発言が取締役としての立場をわきまえたものであったのかについて。
② 当該発言の対象となり得る人々の中には、当社の顧客が含まれている可能性があることを踏まえ、それらの顧客に対してどのような認識を有しているのかについて。お客様は神様です。
③ 今後の言動について、取締役および株主としての立場を十分に自覚し、公共性のある発信にふさわしい、節度と配慮を備えた表現を用いること。
具体的には、相手の立場や感情に配慮し、丁寧かつ謙虚で、社会通念に照らして適切とされる言葉遣いを徹底することを求めます。
また
ナポリの窯の親会社であるエックスモバイル株式会社、木野将徳社長に関して別個のニュースが配信されていることにつきナポリの窯ユニオンとして正式に
令和8年5月22日までに
①第三者委員会の立ち上げと調査
②記者会見
の実施を求める。
複数の報道によれば、ナポリの窯の親会社であるエックスモバイル株式会社(東京都港区赤坂)に関し、いわゆるポンジスキームや預託商法と指摘され得る手法により、直接又は代理店、ブローカー、謎の税理士を通じて、投資家から数十億円と多額の資金を集めているとの報道が確認されています。
その一部を紹介する。
①
https://access-journal.jp/88678
②
https://note.com/xxmoba/n/n6eb35acabc79
その中には未確定の情報やゴシップ系の情報も含まれている可能性は重々承知していますが、飲食事業を主とする企業の親会社において、このような疑義が複数の媒体で指摘されている状況は極めて異例であり、聞いた事無い。
当該指摘については木野将徳社長の性格や性質上「誹謗中傷である」と弁護士経由で主張がなされるでしょう(^^;;
しかし、社会的影響の大きさを踏まえれば、事実関係について速やかかつ客観的な調査を実施し、説明責任を果たすことが求められます。
また、調査にあたって、第三者委員会その構成員である弁護士等については、利害関係を有しない真に独立した第三者であることが不可欠です。
当ユニオンとしても必要に応じて適切な専門家の紹介を行う用意があります。
咥えて、同様のスキームとの関係が指摘されている事案として、エックスモバイルの代理店であるエックスモバイル豊橋岩田店の加盟当時の社長であり、現在も実質的支配者とされる前豊橋市議「近藤ひさよし」氏に関する報道があります。
同氏については、現在問題視されているクリアースカイ株式会社(京都府)に関する投資スキームにおいて、勧誘・集客を目的としたセミナーでの発言や、関連する運営側を擁護する趣旨と受け取られ得るイベントへの関与等が、複数の媒体で指摘されています。
これらの点を踏まえ、またまた別個で説明しなさい。
① エックスモバイルとの関係値、関連性は?
② 木野将徳社長と近藤ひさよし氏との関係性および関与の程度は?
いつから知り合いか?
これらの疑義については、外部からの指摘を待つまでもなく、経営として、速やかに説明されることを強く求めます。
ナポリの窯ユニオン





