【ナポリの窯ユニオン】故宮下氏との“親密関係”は虚構か――ツーショット写真捏造疑惑の全貌

近日発売予定の週刊誌より一部抜粋

Xモバイル株式会社の木野将徳(まさのり)氏が、投資家向け勧誘資料や自社ホームページ、さらにはナポリの窯買収時のプレスリリースにおいて使用している、故宮下氏とのツーショット写真――。この“親密さ”を強調する演出に、重大な疑惑が浮上している。

問題の写真は、当初から「不自然だ」との指摘がナポリの窯取引先から相次いでいた。専門家による分析の結果は衝撃的だ。加工は極めて初歩的で粗雑、言ってしまえば誰でも作成可能なレベルの合成写真だったのである。

さらに取材を進めると、元となった写真は葬儀の際に配布されたもので、撮影者は故宮下会長の夫人であり葬儀に配布され、不特定多数が入手可能だったことも判明。

2015年 松島町磯崎撮影

つまり、エックスモバイル木野将徳氏が故人の写真を流用し、意図的に“ツーショット”を作り上げた疑いが極めて濃厚となっている。

だが問題はそれだけではない。

Xモバイル側のプレスリリースでは、木野将徳氏と故宮下氏が、あたかも長年にわたり深い関係を築いてきたかのような記述が並ぶ。フランチャイズ協会で出会った!宮下会長から声をかけていただいた!夫人からの推薦も匂わせる表現まで確認されている。

しかし、複数の関係者証言はこれを明確に否定する。

当日運転役を務めた中井氏(当時常務取締役)によれば両者の接点は、2024年9月頃、工場見学の場で一度だけ名刺交換を行ったに過ぎないというのだ。継続的な交流や親密な関係性は一切無いと断言。写真は10年前に松島の初日の出の撮影であり木野氏と撮影できるはずは無い(中井浩幸執行役員の証言)

会ったのは本当にたった一度だけだ。

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︎故会長夫人との交友は無い。親族の証言による。

さらに重要なのは、木野氏に一定の交友関係があったとされる相手が、故宮下会長ではないという点である。関係があったのは、あくまで同世代の“前宮下社長”であり、現在問題となっている故宮下氏(会長)の息子である。この点が意図的に混同されている可能性も否定できない。(東京本社匿名証言)

記者は捏造したと木野将徳氏が認めた証拠を関係者から独自に手に入れた。

︎左側が件の木野将徳氏 右は関係者と思われる

こうした事実関係を踏まえると、実態とは異なる関係性を演出し、さらに故人の写真を加工してまで信用を補強し、投資家に対する安心感を醸成する――その一連の行為は、社会通念上、到底看過できるものではない。「正しい」

故人の名誉を汚し、写真を捏造し、投資家を欺き「自己の金銭的欲求」を満たすためなのか、「節税できる」「全損可能」「一括償却可能」とさらに嘘を重ね、匿名組合を活用した不透明な資金集めとも受け取られかねない、極めて悪質かつ卑劣な行為である。故宮下会長が亡くなった「その瞬間」から乗っ取り計画はもちろん、本件勧誘スキームの大枠はエックスモバイル(木野将徳)内部では完成していたと言えよう。

そもそも2022年以後、ポケットWi-Fi等モバイル端末一括償却損金計上は出来ない。

加盟店の皆様ならご理解頂けるはずだ。

Screenshot
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年利22%だそうだ、、、、

また、当該写真の捏造については関与を示唆する情報も浮上しており、「片山」と記載された人物の存在が確認されているが、その所属など詳細は依然として不明のままだ。

この片山氏に関しても調査を進めていく。

なお、これら一連の事実については、本日付で新聞社各社、マスコミ各社、金融庁および消費者庁へ通報を行う。

創業者である故人の尊厳を踏みにじり、実態とかけ離れた“関係性”を演出する行為は、果たして許されるのか――。今後の展開が注目される。

また、本件に関する情報を持つ関係者・関係者と接触のある方は、当該ユニオンまで情報提供をお願いしたい。

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