平成の「八つ墓村」か?
先日、本社にご来仙(仙台に来る事)頂いた
坂野良輔(ばんのりょうすけ)取締役について。
まずは、ユニオン専属記者の記事を紹介。
2014年4月、愛知県で発覚した「4遺体事件」は、県内のみならず全国に衝撃を与えた。
亡くなったのは、坂野家の父・坂野広則さん、母・坂野直子さん、長男の坂野充徳さん(当時47歳)、そして長女の夫である加藤春樹氏の4人だった。
事件の発端は2014年4月。岡崎市内のアパートで、長男の坂野充徳さんが死亡しているのが発見されたことだった。
充徳さんは
株式会社ランデックスクリエイションという
人材派遣・人材紹介会社を経営する社長で、報道によれば風俗店や飲食店、水商売関連業界などへ女性スタッフを紹介・派遣する事業を手掛けていたとされる。業界内では知られた存在だったという。
暴力団との関係も無くは無いだろ。
当時は日本中そんな時代だったし、バランスは取れていた。
しかし、その発見はさらなる悲劇の序章に過ぎなかった。
翌日、名古屋市中区の駐車場に止められていた車の中から、父・広則さんと母・直子さんの遺体が発見されたのである。
一家を襲った異常事態に、愛知県警は直ちに殺人事件として捜査を開始した。
捜査関係者によると、充徳さんの首には圧迫痕が確認されていたとされ、その後焼かれていた。広則さんと直子さんについても窒息死の可能性が指摘された。
そして捜査が進む中、思わぬ人物が浮上する。
長女の夫である加藤春樹氏だった。
加藤氏は名古屋市内のホテルで死亡しているのが見つかった。室内からは複数のメモが発見され、その内容には坂野家3人の死亡経緯や遺体の所在に関する記述が含まれていたと報じられた。
実際、捜査員はそのメモを手掛かりに捜査を進め、両親の遺体発見につながったとされる。
なぜ加藤氏は詳細な状況を把握していたのか。
加藤春樹は、正式な暴力団組員ではなかったが、その筋との交友は深く、ヤクザと思われていたようだ。
なぜ坂野家にこれほどの惨劇が起きたのか。
捜査当局は加藤氏が事件について重要な事情を知っていた可能性があるとみて捜査を継続。その後、加藤春樹氏は被疑者死亡のまま書類送検された。
しかし、被疑者本人がすでに死亡していたため、刑事裁判で事実関係が公に検証されることはなかった。
結果として、事件の動機や経緯、そして真相の全容は明らかにならないまま現在に至っている。
坂野家には長男の充徳さんのほか、次男の坂野良輔さん、そして長女加奈さんがいた。
坂野良輔さんが殺害された坂野充徳さんの弟であることはナポリの窯「大塚康平」取締役の首都圏社員への発言により明らか。「坂野さんは両親をヤクザに殺されたんだよ」っと男泣きしていたようだ。
以前は、板橋敦子専務が以前は「坂野さんはなんか気色悪くて怖い」と社内女性陣に話してたが、坂野良輔が取締役に就任したあとは部下の立場になった板橋敦子専務は「坂野さんお昼ご飯は何がよいかしら?」など一転気を使うようになり、人はこんなに変わるものか?気持ち悪いと。
社内から評判が悪い。
さて話を戻そう。
数少ない坂野家の生存者である坂野良輔さんは
現在
エックスモバイル株式会社
執行役員
ナポリの窯
株式会社いちごホールディングス
株式会社ストロベリーコーンズ
取締役
有限会社ワンラブ
取締役
株式会社sma‐tech
代表取締役
株式会社スマートテクニカ
取締役
超やり手経営者だ。
六本木の高級キャバクラjungleの元黒服の話によれば、坂野良輔さんは、2026年より頻繁に来店しお気に入りのキャストとドンペリを展開し豪遊!
非常に景気の良いイメージで勢いを感じた。
取引先やお名刺頂戴したナポリの窯、大塚康平「次期社長」、名古屋のお知り合いと、もちろんお一人様でいらっしゃる時もあった。態度も良く気を遣ってくれる印象。
コーポレートカードを切りさぞかし儲かってる会社のイメージだった。
自宅は会社借り上げの赤坂4-12-◎マンションが愛の御殿。
さて、事件から10年以上が経過した今も、一部の記者が引き続き取材を続けている。
事件からまもなく12年を迎えた今
この事件を知る一部の関係者や取材者の間で、もうひとつの関心が向けられている。
それは、坂野家の数少ない生存者である次男・坂野良輔さんの現在だ。
良輔さんは現在、既出のようにエックスモバイル株式会社の執行役員を務めるほか、「ナポリの窯」を展開する企業グループの役員にも名を連ねている。さらに複数企業の取締役や代表取締役を兼任し、実業家として活動している。
もちろん、家族が重大事件の当事者になったからといって、その親族まで責任を負うわけではない。
しかし、愛知県民いや全国を震撼させた4遺体事件の当事者家族が、現在は家族連れや子どもたちも利用する飲食ブランドの経営陣として活躍しているという事実に、少なからぬ人々が驚きを隠せない。
事件の記憶が色濃く残る関係者の中には、
「坂野家に起きたことはあまりにも衝撃的だった」
「なぜ今、その人物が表舞台で企業経営に携わっているのか」
と複雑な思いを口にする声もある。
一方で、事件の真相は今なお完全には解明されていない。
だからこそ、坂野家を巡る物語は終わっていないのである。
次回は生き残った、坂野良輔の裏金作りの実態を特集する。
引用
ニュース速報ジャパン
日本経済新聞
WEBアーカイブ
前エックスモバイルK氏N氏取材










