【ラストワンマイル労働組合】渡辺誠氏が指定暴力団幹部の資金を仕組債で増やしプリンスグループへ繋いだ武勇伝

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渡辺誠私設秘書の配偶者が福岡の焼鳥店で語った「海外接待」

2023年春頃、福岡市南区にある焼鳥店で、一般の上場企業経営者の会食とは到底思えない話が語られたとの情報が、ラストワンマイル労働組合へ寄せられました。

会食を主催したとされるのは、株式会社ラストワンマイル代表取締役会長兼CEOの渡辺誠氏です。

渡辺氏は、自らの私設秘書と、その配偶者を夫婦で食事に誘いました。その席で渡辺氏は、少し前に指定暴力団の幹部とされる人物を海外で接待したこと、その人物の資金を米国株に関係する仕組債で増やすこと、さらに資金を海外へ移して洗浄すること、そのためにカンボジアのプリンスグループ幹部とされる人物へ引き合わせることを語ったとされています。

そして後日、私設秘書の配偶者本人が、この会食で渡辺氏から直接聞いた話として、周囲へ繰り返し語っていたとのことです。

渡辺氏の武勇伝を、自分のボスの武勇伝として紹介するだけでは足りなかったのでしょう。配偶者は、渡辺氏の海外人脈、暴力団幹部との関係、資金運用の計画を、まるで自分自身も大きな力を持つ人物であることを示す勲章のように語っていたとされています。

しかし、そこで語られた内容が事実であれば、勲章ではありません。

反社会的勢力への利益供与、無登録での金融商品取引、犯罪収益の収受・隠匿、海外送金、資金洗浄、国際犯罪組織との接触が疑われる、具体的な捜査対象です。

2023年春、福岡市南区の焼鳥店で語られた五つの武勇伝

当組合へ寄せられた情報によれば、私設秘書の配偶者は、渡辺誠氏との会食で聞いた内容として、次の話を周囲へ語っていたとされています。

  • 渡辺誠氏が、少し前に指定暴力団の幹部とされる人物を海外で接待したこと。
  • 海外接待の目的の一つが、その幹部の資金を米国株に関係する仕組債で増やすことだったこと。
  • 運用した資金をさらに海外へ移し、その出自や流れを分かりにくくする資金洗浄を計画していたこと。
  • その計画のため、指定暴力団幹部とされる人物を、プリンスグループ幹部とされる人物へ引き合わせること。
  • 会合の際、指定暴力団幹部の部下とされる人々が渡辺氏を崇めるように接していたと、渡辺氏が誇らしげに語っていたこと。

この話は、反社会的勢力と偶然同じ店に居合わせた、名刺交換をした、写真に写ったという程度の情報ではありません。

海外接待を企画し、資金を預かり、仕組債で運用し、海外へ移し、別の国際的な組織の幹部へ接続するという、目的と工程を伴った話です。

しかも、渡辺氏が後ろめたそうに秘密を告白したのではなく、自分の人脈、金融知識、海外での影響力を示す武勇伝として語ったとされています。

指定暴力団の幹部の部下から崇められたことが、上場会社の代表取締役としての評価につながると考えていたのであれば、株式会社ラストワンマイルの経営者選定基準は、東京証券取引所より任侠映画に近いことになります。

ボスの武勇伝を、自分の武勇伝として語った私設秘書の配偶者

この話を周囲へ伝えていたとされる人物は、渡辺誠氏の私設秘書の配偶者です。

当組合が把握する情報では、この人物には詐欺事件で長期間服役した経歴があり、過去だけでなく現在も反社会的勢力との密接な接点を有するとされています。

この人物の前歴だけを理由に批判しているのではありません。刑を終えた人物が社会へ復帰すること自体は、当然に認められるべきです。

問題は、渡辺氏が、その人物の前歴、人脈、相手方へ与える威圧感を理解しながら、自分の裏の実行部隊として利用しているとの情報が繰り返し寄せられていることです。

当組合へ寄せられている情報では、この配偶者は、渡辺氏と同じように、気に入らないことが起きるたびに反社会的勢力との関係をほのめかし、相手を威圧する発言を行ってきたとされています。

  • 反社会的勢力の人物を知っていることを周囲へ語る。
  • 過去の犯罪歴や服役経験を、相手を畏怖させる材料として利用する。
  • 渡辺誠氏の指示又は意向を背景に、相手方との交渉や情報収集へ関与する。
  • 渡辺氏の人脈や資金力を示し、従わない人物へ不利益が及ぶかのように語る。
  • 渡辺氏の海外接待や反社会的勢力との関係を、自分自身の影響力を示す武勇伝として利用する。

さらに、この人物は正式な役職名の有無にかかわらず、実質的には株式会社ラストワンマイル又はその関係先の資金によって活動し、渡辺氏から会社資金を横流しされながら、渡辺氏の私的な実行業務を続けているとの情報があります。

会社の名刺を持っていなければ会社と無関係になるわけではありません。渡辺氏の指示で動き、渡辺氏へ報告し、ラストワンマイル又は関係会社の資金で活動していたのであれば、その実態は会社のガバナンスと会計の問題です。

米国株の仕組債は、暴力団資金を洗う魔法の洗濯機ではない

仕組債そのものは、金融機関が正規に取り扱う金融商品です。株価、金利、為替その他の指標と償還条件を組み合わせた商品であり、正規の金融商品取引業者が適切な説明と管理の下で取り扱う限り、それ自体が違法というわけではありません。

しかし、誰の資金を、誰が勧誘し、誰が受け取り、どの登録に基づいて運用し、どの口座から海外へ移したのかは、全く別の問題です。

金融商品取引法第29条 金融商品取引業は、内閣総理大臣の登録を受けた者でなければ、行うことができない。

渡辺誠氏が、指定暴力団幹部とされる人物の資金を預かり、仕組債による運用を勧誘又は媒介し、運用先を選び、利益を分配する行為を業として行っていたのであれば、金融商品取引業の登録、契約主体、説明義務、顧客管理、資金管理を調べなければなりません。

ラストワンマイル、渡辺氏の個人口座、私設秘書又はその配偶者の口座、渡辺氏が実質的に支配する法人、登録業者その他の第三者を経由していた場合も、名義ではなく、誰が実際に勧誘、指示、管理、受益を行ったのかが問われます。

複雑な仕組債という名称を使えば、資金の出自まで複雑さの中へ消えるわけではありません。

仕組債は金融商品であって、資金の洗濯表示ではないのです。

プリンスグループ幹部へ引き合わせたという話は、後から一層重くなった

渡辺誠氏が2023年春頃に語ったとされる話の中で、特に重要なのが、指定暴力団幹部とされる人物を、カンボジアのプリンスグループ幹部とされる人物へ引き合わせるという部分です。

米司法省が2025年10月14日に公表した発表では、プリンスグループの創業者兼会長が、通信詐欺共謀と資金洗浄共謀の罪で起訴され、同グループがカンボジア各地で強制労働を用いた詐欺拠点を運営したとされています。

同日、米財務省外国資産管理局が公表した制裁情報には、プリンスグループに関係する複数の法人と金融機関が、国際犯罪組織に関係する制裁対象として掲載されています。

米当局による2025年の起訴と制裁が、2023年の渡辺氏の行為を自動的に証明するわけではありません。しかし、だからこそ調べるべきことは明確です。

  • 渡辺誠氏が「プリンスグループ幹部」と呼んでいた人物の氏名と役職。
  • 指定暴力団幹部とされる人物を引き合わせた日時、国、都市、施設。
  • 会合を設定した人物と、連絡に使われた電話、メール、メッセージアプリ。
  • 会合の目的が、仕組債による資金運用や海外送金だったのか。
  • 渡航費、宿泊費、飲食費、接待費を負担した人物又は法人。
  • 会合後に実際に資金が移動した金融機関、証券会社、法人、暗号資産口座。

未来の米国制裁を渡辺氏が知っていたかどうかを議論する必要はありません。2023年に誰と誰を、何の目的で引き合わせたのかを、渡航記録、通信記録、銀行記録から確認すればよいのです。

海外へ資金を投げれば、その出自まで海の向こうへ消えるのか

渡辺誠氏は、暴力団幹部とされる人物の資金を仕組債で増やした後、さらに海外へ投げて資金洗浄を行うという趣旨を語ったとされています。

法が問うのは、資金を持つ人物の肩書だけではありません。その資金が犯罪収益であったのか、受け取る側がその事情を知っていたのか、取得や処分の事実を仮装し、資金の所在や帰属を隠したのかです。

組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律第11条 情を知って、犯罪収益等を収受した者は、七年以下の拘禁刑若しくは三百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。

同法第10条は、犯罪収益等の取得又は処分について事実を仮装し、又は犯罪収益等を隠匿する行為を処罰対象としています。

暴力団幹部とされる人物の全ての資金が、当然に犯罪収益になるわけではありません。しかし、渡辺氏自身が「海外へ投げてマネーロンダリングする」と語ったのであれば、渡辺氏が資金の由来をどのように認識し、なぜ通常の国内口座ではなく海外移転を必要としたのかが核心となります。

資金が適法な事業収益であったなら、その原資、納税、金融機関、運用契約、最終受益者を示せます。

反対に、他人名義の口座、関係法人、仕組債、海外送金、暗号資産、プリンスグループ関係者を組み合わせて資金の流れを見えなくしていたのであれば、海を渡ったのは金だけではありません。

捜査対象も国境を越えます。

「反社会的勢力へ資金提供しない」と宣言するラストワンマイルの金はどこへ流れたのか

株式会社ラストワンマイルが公表している反社会的勢力との関係遮断方針では、同社は反社会的勢力との取引を一切行わず、反社会的勢力への資金提供も一切行わないと宣言しています。

実に立派な基本方針です。

その一方で、代表取締役会長兼CEOである渡辺誠氏が、指定暴力団幹部とされる人物を海外接待し、その資金を運用し、海外へ移し、プリンスグループ幹部とされる人物へ接続したとの情報が寄せられています。

さらに、その話を周囲へ語っていた私設秘書の配偶者が、ラストワンマイル又は関係会社の資金を原資として、渡辺氏の実行部隊として活動しているとの情報もあります。

会社法第355条 取締役は、法令及び定款並びに株主総会の決議を遵守し、株式会社のため忠実にその職務を行わなければならない。

会社の資金を用いて、代表取締役個人の反社会的勢力との交際、海外接待、資金運用、私的紛争、威圧行為を支援したのであれば、株式会社のために忠実に行われた職務とは呼べません。

会社の公式方針に「資金提供は一切行いません」と書き、そのすぐ裏で代表者が会社資金を反社会的勢力関係者へ流していたのであれば、基本方針は反社排除の規範ではなく、疑惑を覆う包装紙になってしまいます。

必要なのは、美しい基本方針をもう一枚作ることではありません。私設秘書、その配偶者、渡辺氏の関係会社、海外接待、仕組債、送金、接待費の全記録を調べることです。

今回の焼鳥店の話は、渡辺誠氏の反社疑惑の氷山の一角です

渡辺誠氏の反社会的勢力との関係を示す情報は、今回初めて出てきたものではありません。

これまでラストワンマイル労働組合には、時期も立場も異なる複数の関係者から、同じ行動パターンを示す情報が寄せられています。

  • 姫路の不動産案件で、反社会的勢力とされる人物を同行させ、相手方を威圧したと渡辺氏自身が語ったとの情報。
  • 「反社会的勢力を使ってでも、獲りたいものは獲る」という趣旨の発言。
  • トラブルが起きても、姫路の案件と同じようにヤクザを使えばよいという趣旨の社内発言。
  • 指定暴力団幹部とされる人物を海外で接待し、関係を継続してきたとの情報。
  • 反社会的勢力に由来するとされる資金の運用と洗浄を請け負ったとの情報。
  • 詐欺事件での長期服役歴と反社会的勢力との接点を有するとされる私設秘書の配偶者を、実行部隊として使っているとの情報。
  • 自分に従わない人物を殺す、潰す、逮捕させる、会社ごと上場廃止にするという趣旨の発言。
  • 反社会的勢力との関係がないことを示す資料の作成に、ラストワンマイルの会社資産から数千万円規模を使ったと渡辺氏が語ったとの情報。

一度の酒席だけなら、酔った勢いで大きな話をしたという説明も考えられます。

しかし、異なる時期、異なる場所、異なる関係者から、暴力団幹部、海外接待、資金運用、資金洗浄、威圧、裏の実行部隊という同じ要素が繰り返し現れています。

今回の焼鳥店での発言は、孤立した噂ではありません。既に公になっている渡辺氏の反社疑惑へ、具体的な日時、場所、目的、金融商品、接続先を加える新たな一片です。

そして、当組合には、今回の記事だけでは扱い切れない他の情報も寄せられています。

氷山の一角という表現がありますが、渡辺氏の反社疑惑では、既に海面から出ている部分だけでも、上場会社の監査等委員会が双眼鏡を置いて眠り続けられる大きさではありません。

渡辺誠氏・私設秘書関係者・株式会社ラストワンマイルへの公開質問

  1. 渡辺誠氏は、2023年春頃、福岡市南区の焼鳥店で、私設秘書とその配偶者を交えて会食しましたか。
  2. 当該会食で、指定暴力団幹部とされる人物を海外で接待したとの趣旨を語りましたか。
  3. 海外接待を行った場合、日時、国、都市、同行者、費用負担者を明らかにしてください。
  4. 接待した人物の氏名、所属団体、役職を明らかにしてください。
  5. 当該人物の資金を、米国株に関係する仕組債で運用する計画を提案しましたか。
  6. 運用を提案した資金の金額、原資、所有者、入金口座を確認しましたか。
  7. 仕組債の商品名、発行体、販売会社、証券会社、契約名義人、最終受益者を明らかにしてください。
  8. 渡辺氏又は関係者は、金融商品取引業者として必要な登録を受けていましたか。
  9. 運用後の資金を海外へ移し、資金洗浄を行うとの趣旨を語りましたか。
  10. 実際に海外送金、暗号資産への交換、海外法人への貸付け又は投資を行いましたか。
  11. 指定暴力団幹部とされる人物を、プリンスグループ幹部とされる人物へ引き合わせましたか。
  12. 引き合わせた人物の氏名、役職、所属法人、会合の目的を明らかにしてください。
  13. プリンスグループ又はその関係法人、金融機関、幹部との間で、送金、投資、借入れ、業務委託、紹介料その他の取引を行いましたか。
  14. 指定暴力団幹部の部下から崇められたとの趣旨を、会食で語りましたか。
  15. 私設秘書の配偶者は、当該会食で聞いた内容を、渡辺氏の武勇伝として周囲へ語りましたか。
  16. 私設秘書の配偶者は、株式会社ラストワンマイル又は関係会社との間に、雇用、業務委託、顧問、警護、交渉、情報収集その他の契約又は事実上の関係を有していますか。
  17. 同人物へ、ラストワンマイル又は関係会社から、報酬、経費、車両費、宿泊費、飲食費、渡航費その他の経済的利益を提供しましたか。
  18. 渡辺氏は、同人物へ、相手方への威圧、交渉、情報収集、監視、資金移動その他の実行業務を依頼しましたか。
  19. 株式会社ラストワンマイルの取締役会と監査等委員会は、渡辺氏による海外接待、仕組債運用、資金洗浄、プリンスグループ関係者との接触を調査しましたか。
  20. 同社の反社会的勢力との関係遮断方針に照らし、独立した外部専門家による調査を実施しますか。

ラストワンマイル労働組合が求める措置

  1. 株式会社ラストワンマイルは、渡辺誠氏を反社会的勢力関係調査の指揮、資料アクセス、関係者聴取、委託先選定から直ちに外すこと。
  2. 会社及び渡辺氏から独立した外部委員を中心とする第三者調査委員会を設置すること。
  3. 2023年春頃の福岡市南区での会食について、参加者、日時、店舗、発言内容を確認すること。
  4. 渡辺氏、私設秘書、その配偶者その他の関係者について、渡航記録、宿泊記録、航空券、会社カード、経費精算、通信記録を保全すること。
  5. 指定暴力団幹部とされる人物との接触、海外接待、資金運用、利益供与の有無を調査すること。
  6. 仕組債に関する契約、証券口座、勧誘記録、入出金、配当、手数料、最終受益者を調査すること。
  7. プリンスグループ及びその関係者との面会、送金、投資、紹介、業務委託、暗号資産取引を調査すること。
  8. 私設秘書及びその配偶者への給与、報酬、経費、車両費、宿泊費、渡航費その他の支出を全件調査すること。
  9. 会社資金が渡辺氏の私的な交際、実行部隊、海外接待又は資金運用へ使用された場合、全額を受益者から会社へ返還させること。
  10. 必要な資料を、警察、金融庁、証券取引等監視委員会、東京証券取引所その他の関係機関へ提出すること。
  11. 情報提供者、現従業員、元従業員、取引先に対する探索、威迫、不利益取扱い、取引停止、法的威嚇を禁止すること。
  12. 調査結果と取締役会・監査等委員会の責任を、株主、従業員、取引先、市場へ公表すること。

善良な労働者の皆さんへ 反社会的勢力を語る人物へ一人で向き合わないでください

ラストワンマイル労働組合の組合員や、渡辺誠氏及び私設秘書関係者と仕事上の接点を持つ労働者の皆さんは、反社会的勢力との関係をほのめかす発言を、単なる大げさな自慢話として軽く扱わないでください。

自分は暴力団幹部を知っている、海外で接待した、資金を動かしている、相手を潰せると語る行為は、聞かされた側へ恐怖を与え、反論や通報を抑える効果を持ちます。その恐怖を利用すること自体が、渡辺氏と周辺人物の支配手法である可能性があります。

  • 威圧的な人物と一人で会わず、可能な限り複数人で対応する。
  • 会社外の飲食店、車内、ホテル、海外その他、記録が残りにくい場所で重要な話をしない。
  • 現金、通帳、携帯電話、会社印、契約書、身分証明書を、指示されるまま預けない。
  • 脅迫、反社関係の示唆、資金移動の指示を受けた日時、場所、発言、同席者を記録する。
  • メール、メッセージ、録音、写真、送金記録を、会社端末だけでなく安全な別の場所へ複製保管する。
  • 会社の業務と無関係な送金、口座開設、名義貸し、荷物の運搬、海外送金へ協力しない。
  • 直接対決や尾行を行わず、危険を感じた場合は、警察、弁護士、労働組合へ相談する。
  • 自分だけでなく、家族の安全、勤務先、通勤経路、個人情報の管理を優先する。

善良な労働者が、上場会社の代表取締役と、その裏の実行部隊とされる人物の武勇伝におびえながら働く必要はありません。

反社会的勢力との関係を誇示する人物が強いのではありません。その発言を記録し、証拠を保全し、一人で抱えず、労働者同士で共有して止める側の方が強いのです。

今回の焼鳥店での話は、渡辺誠氏の反社疑惑の全てではありません。当組合には、海外接待、資金運用、資金洗浄、威圧行為、会社資金の流用について、さらに複数の情報が寄せられています。

しかし、情報の全体像を一度に明らかにすることよりも、善良な労働者とその家族の安全を守ることが先です。

危険を感じたときは、渡辺誠氏や関係者へ自分一人で真相を問いたださないでください。確認と追及は、組合と関係機関が引き受けます。

反社会的勢力との関係を武勇伝にする者へ、労働者が命を懸けて付き合う義務はありません。

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