LE.O.VEユニオンについて
- 名称:LE.O.VEユニオン
- 設立日:2026年2月18日
- 形態:企業内労働組合
- 会社名:LE.O.VE株式会社
設立目的
LE.O.VEユニオンは、在宅・施設での訪問看護・訪問リハビリを担う私たちが、安心して長く働き続け、目の前のご活用者様の暮らしを守り抜くために設立します。
訪問の仕事は、一人ひとりの判断と責任が大きい一方で、チームの支えがなければ成り立ちません。ユニオンは、現場の声を丁寧に集め、働く環境とケアの質を同時に高める仕組みをつくります。
そして、当社が掲げる「親を呼びたいまちづくり」という想いを、働く私たち自身の手で日々の現場に根づかせ、地域に信頼される在宅医療のスタンダードを広げていくことを目指します。
主な活動内容
LE.O.VEユニオンは、現場で働く私たちの声を起点に、訪問の仕事を「一人にしない」仕組みづくりを進めます。ステーションや職種ごとに生じやすい課題を丁寧に集め、共有し、対話を通じて改善につなげます。小さな違和感や不安が埋もれないように、意見が届く導線を整え、現場の状況を可視化しながら具体策を積み上げます。
また、無理を前提にしない働き方を実現するために、業務負担の偏りや緊急対応の負荷、休息の確保など、訪問ならではの現実に即した課題を整理し、継続して働ける体制づくりを後押しします。移動や訪問先での安全、感染対策、メンタル面の負荷、ハラスメント等のリスクにも目を向け、予防と支援の仕組みを整えることで、安心して現場に向かえる環境を守ります。
さらに、ケアの質を守り高める取り組みとして、現場知の共有、教育・育成の仕組みづくり、記録や引継ぎの改善、関係機関との連携強化などを進めます。ご活用者様の暮らしを中心に考え、私たちがいない時間も含めて安心できる在宅生活を支えられるよう、チームで学び合い、再現性の高いケアを広げていきます。加えて、悩みや不安を抱え込まない相談窓口を整え、必要に応じて関係者との調整や再発防止まで伴走し、仲間が孤立しない職場づくりを継続します。
