このたびは、当社代表による空港内での動画撮影に関し、関係者の皆様ならびに多くの方々にご不快な思いとご懸念をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。
本件について、SNS上では事実と異なる内容や過度な批判が拡散されている状況を踏まえ、当社の見解をお伝えいたします。
弁護士と共に現場を再度確認いたしましたが、使用したスペースは「どなたでも利用可能」と明示されていたものであり、当社はその表示に従い利用したものです。これを重大な違反行為であるかのように断定する言説については、事実と乖離していると認識しております。
また、空港内のテレワークブース等の存在は認識しておりましたが、案内表示や導線が十分に分かりやすいとは言えず、結果として利用者の選択に影響を与える環境であった可能性もあると考えております。今後、施設運営者に対しては利用者視点での改善を求めてまいります。
なお、現在拡散されている空港内での動画については、本来一般公開を目的としたものではなく、当社社内向けのメッセージとして作成されたものです。このため、当該動画は社内関係者または既に退職した者、もしくは何らかの関係者により外部へ提供された可能性があるものと認識しております。
一方で、施設利用に関する細則や運用の理解が十分でなかった点は否定いたしませんが、現在のような過度な批判がなされている状況は均衡を欠くものと認識しております。
現在、SNS上では事実関係を逸脱した投稿や当社の信用を損なう内容も確認されております。当社としては、内容を精査の上、必要に応じて適切な対応を検討してまいります。
以上
