【ナポリの窯ユニオン】ヒカル取締役、自ら退任!!(新新体制発表)

お疲れ様です。

まずはこちら、今週NIコラボで発表された内容をご覧ください。

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既に社員の皆さん、加盟店の皆さんはご存じかと思いますが、7月1日付でナポリの窯(いちごHD、ストロベリーコーンズ)株主がエックスモバイルから太洋物産へ移行する方向であること、また新たな経営体制が発表されております。

これまでエックスモバイルが株主でしたが、株式交換を経て太洋物産へ移行する予定とのことです。

とは言え、IRによれば、太洋物産の筆頭株主(一番多く株を持っている権力ある者)が木野将徳ですので

7月1日以降もナポリの窯の実質的支配者は間接的に木野のままである。

https://www.taiyo-bussan.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/20260522teisei.pdf

その後も買増を続けており、

議決権基準日を経過後も数万株ザラ場で買増している。

https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n202605280436

本来臨時取締役会をスムーズに進めるだけなら基準日までに相応の株を所有しておけば良い話なのだが、

継続的に太洋物産株を買い増しているのは

1,株価維持のための下支えのための買付

2,7月1日以降、拒否権比率まで株を増やす。ついでに最終的には木野将徳自身が太洋物産の社長の座を狙っている

木野は上場企業への憧れが強く、仕手っぽい銘柄だろうが、きな臭い銘柄だろうが、上場企業社長になれれば夢は叶うし、

セットでナポリの窯の親会社の社長というステイタスは継続できる。

無論、取締役会で議決権付与を承認すれば基準日以降取得した株も議決権有効になる。

やはり、答えは2だろう。欲張りな人だ。

さて、、多くの社員、FCオーナーが驚いたのは、昨年11月に取締役へ就任したヒカル氏(前田圭太氏)の退任ではないでしょうか。

就任からわずか半年余りでの退任となります。あれだけ大々的にリリースが行われ、「Nontitle」などでも取り上げられ、コラボ商品なども展開されていただけに、あまりにも衝撃的。

ヒカル氏については社内でも賛否両論あったかと思いますが、個人的には非常に勉強になった半年でした。
これまでの経営陣は、どちらかといえば目立たず、騒がず、100人いたら100人から嫌われないような王道型の経営やプロモーションを行ってきた印象があります。

今どきリスティング広告、、、、アホ?と思っていました。
一方でヒカル氏は真逆です。時には炎上し、賛否も呼びますが、その分だけ大きな注目を集めます。

少なくともネットに触れる方であれば、この半年で「ナポリの窯」という名前を一度は目にしたのではないでしょうか。
テレビCMを大量投下するような手法ではなく、SNSや動画を活用して短期間で認知度を高めた爆発力は非常に印象的でした。

評価は様々あると思いますが、短期間で大きな話題を作ったことは事実だと思います。

ヒカルが自ら退任したと聞いているが真相は我々末端社員には聞こえてこない。

まずは、お疲れ様と言いたい。

現場からはペヤングピザ全く売れず、箱、在庫で困ってます。紅白分ける必要なかったのでは?と苦言も。

さらに、注目すべき点は

代表取締役社長の木野将徳も社長を退任!!

しかも、継続の座も無い。

過日、空港での多目的トイレの「いってらしゃい生中継」がSNS等で話題となった件以降、毎週恒例だった「行ってらっしゃい動画」が見られなくなったことから、しばらく自身の影を潜めたいということか?

もっとも太洋物産の筆頭株主+社長になれば

引き続きナポリの窯のオーナーと唄えるからそれで良しとしたのか。

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さて、ヒカル氏の退任に続き、新たな経営体制も発表されておりますので、簡単に見ていきたいと思います。

【代表取締役社長 大塚康平】

新たにCEO(社長)へ就任予定です。

大塚氏は創業家時代から当時の社長の右腕左腕的な人物と一定の評価はされていたが、、、、

昨年発生した

宮下一家から経営権を奪取、いわゆる乗っ取り事件を企てた組織のキーパーソンは大塚氏だったと

言われている。

木野将德が乗っ取り事件の主犯であるのは

既に社内やFCオーナー取引先の間では周知の事実であるが、実際彼一人でやれることなど

臨時株主総会提案程度だろう。そこで宮下の側近と思われる大塚をたらしこみ、向上心高い大塚はその誘いに乗ったという流れか。

乗っ取りグループの証拠として

昨年会社に届いた臨時株主総会通知をご覧になってほしい

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ここに木野の名前が掲載されているのは当然だ。

一番最後6人目「大塚康平」を見てほしい。

2007年 ナポリの窯大泉学園店 アルバイト入社

と記載がある。

この6名の中で唯一のナポリの窯関係者だ。

そして7月1日からナポリの窯の社長に就任となる。

一見、「一端のアルバイトが社長に成り上がった!!!」と本でも出せそうな美談だが実際は

乗っ取り事件に際し、エックスモバイル側の木野将徳らと共に

「住吉会系暴力団の2次団体」関係者(仲介)に依頼し金員を支払い

暴露系インフルエンサーに創業家の失態を拡散させた。

という証言があり、延べ20名へのヒアリングを行った過程で、それに関する被疑者不詳の告訴状・捜査記録資料も得ている。

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現にR8年3月中旬には

宮城県警の捜査員複数名が遠路はるばる東京まで出張し

大塚康平に対して長時間の事情聴取が行われていた、と首都圏の社員Mから情報もあり間違いないようだ。

しかも、不安な大塚はわざわざ、弁護士まで同席させていたそうだ。

任意の事情聴取なのだから弁護士同席は勝手だが、「何もしていない」なら一人で堂々と「何もしていない」を主張すれば良いだけだ。

よく、路上で薬物所持の疑いで職務質問された途端に「弁護士呼べ!!!!」シーンが浮かぶ。

被害者の元社長には大変申し訳無いが、たかだかSNS上での誹謗中傷だ、、、、

そんなん、今の世の中毎日1万件は発生している。

そんな程度の事件と言っては申し訳ないが、それを丁寧に扱う宮城県警には頭が下がる思いだ。

特別な事情があるのだと思う。

【坂野良輔 氏】

取締役は退任となりますが、執行役員として引き続き経営に関与されます。
大塚新社長との関係も深く、社長室長となっており、今後の経営体制において重要な役割を担うことになると思われます。

坂野氏については、前回の組合通信でも取り上げておりますので、詳細はそちらもご覧ください。

ところで、坂野良輔に関しては気になる情報提供がある

彼が別に経営している

https://sma-tech.co.jp/company

に疑惑がある。コロナ真っ最中の2021年に遡るが

今回の人事関連ニュースとは全く関係ないため次回以降特集するとする。

【小石裕司氏】

社内ではおなじみの存在です。
昨年の乗っ取り事件の実務面や各種調整の窓口として対応されていたことをご存じの方も多いと思います。

当時は創業家からバチバチ応戦され非常に難しい立場に置かれていたと言われています。

結果として、昨年8月にはエックスモバイルの取締役に就任後1ヶ月後の9月に辞任しております。

登記簿にもその記録が残っている。

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社内では、当時の経営権争いにおいて創業家側との調整窓口を担い、多くの負担を背負っていたのではないかという見方もあります。
また、その過程で木野氏との関係も悪化したと見る声もあります。

その後約1年を経て、今回執行役員としてエックスモバイル子会社の「ナポリの窯」へ復帰することになりました。

いささか不自然ではあるが、坂野良輔に呼び戻されたと聞いている。

話を戻そう、今回、ナポリの窯を木野氏が退任し、新たな経営体制へ移行するこのタイミングでの小石裕司・復帰ということもあり、「木野の存在感も薄れ環境が変わったことで戻ってきたのではないか」と聞いている。
もちろん真相は本人にしか分かりませんが、今回の人事の中でも注目されるポイントの一つではないでしょうか。

なお、小石氏については、コロナ禍において「ファーストドクター」の立ち上げに関わった創業メンバーとしても知られています。
当時の紹介記事や広報資料を見ると、聴診器を身につけた姿や医療従事者をイメージさせる写真なども掲載されて

医療についてコロナ中の尾身先生のごとく熱く語っていいるが、、、、、

彼は、医者でも看護師でもない!

まさか、聴診器をつけて医者の雰囲気を醸し出しているが、コスプレか?コスプレなら良いが、無免許で医療行為していたとなれば別問題だ。

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いずれにしても、スタートアップの立ち上げ経験を持つ人物であり、今回執行役員として復帰することから、今後どのような役割を果たしていくのか注目していきたい。

以上、新体制発表について簡単にまとめてみました。

組合としては役員人事そのものを評価する立場ではありませんが、新体制によって社員の雇用や労働環境がどのように変化していくのかについては、今後も注視していきたいと思います。

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エックスモバイル 検索結果が相変わらず具合が悪いのが不憫で仕方ない。なんとかならないもんか

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