こころ整体院giversユニオンについて
- 名称:こころ整体院giversユニオン
- 設立日:2026年9月25日
- 対象:こころ整体院・整骨院を中心とするgiversグループに従事する労働者
- 企業代表者:安藝泰弘
- 企業本社:東京都新宿区新宿六丁目29番3号 新宿桑原ビル9階
- 企業HP:https://givers.co.jp/
- ブランドHP:https://seitai.co.jp/
こころ整体院giversユニオンの活動
誰かのために頑張る人にも、自分を大切にできる職場を。
人の身体に向き合う技術を身につけたい。困っている人の力になりたい。自分の仕事を通じて、誰かの日常を少しでも良くしたい。
そんな思いで選んだ仕事を、生活や健康への不安から諦めてほしくありません。仕事への情熱と、自分らしい人生の両方を大切にしてほしい。こころ整体院giversユニオンは、そのために働く仲間の声をつなぐ労働組合です。
giversは、経営理念に「愛」を掲げ、自分や誰かの大切なものを守るという考えを示しています。私たちは、その「大切なもの」の中に、働く人自身の身体や心、家族との時間、将来への希望も含まれるべきだと考えます。
誰かに何かを与える仕事だからこそ、働く人が一方的に何かを失い続けるものであってはなりません。お客様に向ける思いやりと同じように、職場で働く一人ひとりにも、尊重と配慮が届くことを求めます。
「好きな仕事だから」と、働き方の問題を片づけない。
こころ整体院グループは人材育成を重視し、採用サイトでは、入社時の研修から現場での継続的な学習まで、教育の仕組みを紹介しています。
学ぶ機会があることと、安心して学べること。その両方がそろってこそ、成長を長く支えられると私たちは考えます。
研修や練習、ミーティングの時間がどう扱われるのか。努力や技術が、どのような基準で評価されるのか。賃金や休日、日々の勤務に無理がないか。指導の場で人格が尊重されているか。こうしたことを、本人のやる気だけで解決すべき問題にはしません。
技術を磨く人にも、受付や運営を支える人にも、それぞれの生活があります。成長の速度や家庭の事情が違っても、尊厳を損なわれずに働けることを大切にします。
お客様への誠実さを、現場で実践できるように。
こころ整体院の公式サイトでは、通院に依存しない生活を目標とすることや、契約を急がせず、強要しない方針が示されています。
その方針を日々の接客や施術で実践するために、現場では何が必要でしょうか。
私たちは、お客様に必要な説明をきちんと行える時間、わからないことを確認できる環境、売上の数字だけでは捉えられない丁寧な対応や仕事の質を評価する仕組みが必要だと考えます。業務上の指示に疑問を感じたとき、不安を抱えたまま従うのではなく、理由を尋ね、改善を提案できることも大切です。
働く人が納得できる仕事をすることと、お客様が納得してサービスを選ぶこと。その二つを結びつけるところに、私たちの活動の社会的な意味があります。
組合の役割は、不満を集めるだけではありません。一人では伝えにくい声を受け止め、事実を整理し、会社に説明や改善を求めます。必要な場面では協議や団体交渉を行い、個人の我慢に頼らない解決を目指します。
会社の広報や人事評価の仕組みとは別の、働く人が自分の言葉で話せる場として、相談者の意向とプライバシーを大切にします。問題を発信するときも、根拠を確認し、個人への攻撃ではなく、働き方や組織の仕組みを変えるための提起にします。
私たちは、企業の成長や、新しい技術への挑戦を否定するために存在するのではありません。その成長に、働く人の生活と将来がきちんと伴うことを求めています。
ここで経験を積む人にも、これからこの仕事を目指す人にも、「人の役に立ちながら、自分の人生も大切にできる」と思ってもらいたい。その積み重ねが、整体・整骨の仕事への信頼を育て、お客様や社会にとっても価値のあるものになると信じています。
「この仕事を選んでよかった」と思える未来を、働く仲間とつくる。こころ整体院giversユニオンは、その思いを活動の出発点にします。
こころ整体院giversユニオンの活動一覧
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