【ラストワンマイル労働組合】伊藤美和「会長室管掌取締役」が管掌するのは会長の意向ですか?会社の利益ですか?従業員から疑問殺到

さて、今日は大問題である渡辺誠起訴状入手に関する諸問題を冒頭ではひとまず脇に置いて、世にも珍しい肩書のお話から始めましょう。株式会社ラストワンマイルの伊藤美和取締役が、社内外で名乗っているという「会長室管掌取締役」です。会長、室、管掌、取締役。会社の中枢を感じさせる言葉が、なかなか念入りに積み重なっています。

今回、従業員から寄せられている情報では、伊藤氏はこの肩書を正式な担当として用いているとのことです。その一方、当組合が伊藤氏の過去の発言を取り上げた記事の公開後、従業員からは、この役職と渡辺誠氏との関係について、疑問や違和感を訴える声が相次いでいます。

「会長室を管掌する取締役」と聞けば、会長の近くにいることはよく伝わります。では、会社の何を管理し、何を判断し、何を止める役職なのでしょうか。肩書の重厚さに見合う説明を探してみると、会社自身の公開資料に、見過ごせない「会長室」の役割が記載されていました。話は、名刺の文字数では終わりません。

目次

伊藤美和氏の「会長に近い」という説明を、従業員はどう聞いているのですか

当組合は、8月27日付の記事で、伊藤氏自身が、渡辺氏から口説かれているという内容を周囲へ繰り返し話していたとの情報を取り上げました。その説明を直接聞いた従業員から寄せられた情報です。詳細は、伊藤氏自身の周囲への説明を取り上げた過去記事で紹介しています。

今回届いているのは、その記事が公開された後、日々会社で働く従業員から上がった声です。伊藤氏が渡辺氏に特に近い立場であることを周囲に示してきたという改めての受け止めと、「会長室管掌取締役」という肩書が重なり、会社の役職なのか、渡辺氏の側近としての位置を示すものなのか、という疑問につながっています。

ここで従業員が知りたいのは、私生活の相関図ではなく、仕事の指揮命令図です。会長に近いという説明を聞かされ、その人物が会長室を管掌しているのであれば、会長の判断に問題があるとき、その担当取締役に相談してよいのでしょうか。会長の意向と会社の利益が食い違ったとき、どちらを基準に判断するのでしょうか。

会社の役職として評価されるべきなのは、何を任され、どのような能力で業務を遂行し、どのような成果を会社にもたらしたかです。会長から個人的にどう思われているかという話が、職務上の権限を説明する代わりになっては困ります。取締役の肩書に必要なのは、親しさの証明ではなく、仕事の説明です。

もちろん、本人がそのように話したという情報と、実際の私的関係や人事の理由は、それぞれ確認すべき事項です。だからこそ会社には、役職の選任理由、職務、評価、指揮命令を、公私の距離感に頼らず説明していただきたいと思います。従業員が組織図を読むたびに、会長の人間関係まで推理しなければならない会社では、業務マニュアルが何冊あっても足りません。

会社の公開資料では、会長室は開示経路の途中にあります

ラストワンマイルの公式役員紹介では、伊藤美和氏は「取締役執行役員」と掲載されています。そして、同社が公表する2025年11月27日付コーポレート・ガバナンス報告書の10ページを見ると、開示に関する流れの中に「会長室」が登場します。

  • 各事業部門・管理部門及び主要子会社から、会長室へ「起案」。
  • 会長室から取締役会へ「上程」、取締役会から会長室へ「承認」。
  • 会長室から経営企画室へ「開示依頼」、経営企画室から「開示」。

つまり、会社がこの報告書で示した会長室は、会長の予定や来客だけを扱う場所として描かれているわけではありません。会社の情報を取締役会へ上げ、承認後の開示へつなぐ経路に置かれています。「会長室管掌」という担当を名乗るのであれば、この公開された役割との関係を説明することが、まず求められます。

現在の運用が変更されているのであれば、変更後の職務分担と責任者を示してください。公開図だけで伊藤美和氏個人の全ての権限が分かるわけではありませんが、会社が公表した仕組みと、従業員へ伝わっている担当肩書を照合することはできます。ここは、珍しい肩書ですね、と笑って終わる場所ではなくなりました。

渡辺氏が起訴状に関する情報を持ち、元役員の犯罪の嫌疑や他社の開示について幹部へ説明しているというなら、その情報が会社の正式な経路でどう検討されたかを問えます。伊藤氏の担当範囲には、その情報を受け取り、取締役会へ上げる業務が含まれるのでしょうか。会社に関わる問題だと判断したのか、会社業務とは別だと判断したのか、その理由は何でしょうか。

他社へ「開示せよ」と伝える機能はよく動くのに、自社の開示判断へつなぐ機能が説明されないのであれば、従業員が首をかしげるのも無理はありません。立派な経路図がある以上、実際に何が通ったのかを示していただきたいと思います。矢印は描くだけで情報を運んでくれる便利な設備ではありません。

会社法の忠実義務は、会長への忠誠心とは違います

会長室を担当する役員という配置そのものには、他社にも公表例があります。問題は、その名称を使ったことではなく、何を会社の利益として管理しているかです。ラストワンマイルにとって必要な機能があり、適切な権限と監督の下で働いているのであれば、その内容を示せばよいのです。

取締役の職務の向き先について、会社法第355条は明確に定めています。

取締役は、法令及び定款並びに株主総会の決議を遵守し、株式会社のため忠実にその職務を行わなければならない。

条文に書かれているのは「株式会社のため」です。「会長のため」でも、「会長のご機嫌のため」でもありません。会長を補佐することが会社の利益にかなう場面はあるでしょう。しかし、会長の要求を会社の利益に照らして確認する過程まで省略してよいことにはなりません。

また、監査等委員会設置会社の取締役会について、会社法第399条の13第1項第2号は、取締役の職務執行の監督を職務として定めています。会社として判断すべき問題が生じたとき、担当業務を持つ取締役が、指示を伝えるだけの役割へ引き下がってよいわけではありません。

会長からの指示を最速で届ける人員がいても、その指示を会社の利益に照らして確認する人がいなければ、連絡は速くなっても監督は強くなりません。判断の内容を確認せず、社内へ広げることだけに熟達した組織では、誤った判断まで高速配送されます。会社名にちなんで配送の最後まで丁寧に面倒を見るのであれば、せめて発送前の内容確認もお願いします。

伊藤氏には、渡辺氏との近さより、会社の利益に照らして何を承認し、何を修正させ、何を止めたかを説明していただきたいと思います。忠実義務の宛先は会社です。会長室へ自動転送する設定にはなっていません。

渡辺誠秘書室に会長室、さらに管掌取締役。役割分担を示してください

当組合がこれまで問題にしてきた「渡辺誠秘書室」は、予定調整や来客対応という言葉だけでは収まらない業務との関係を指摘されてきました。過去記事では、渡辺誠秘書室室長として紹介されていたLGアセットの真子裕史氏が、投資参加者への対応や運用実務を担っていたという情報を取り上げています。

同記事が扱う金融商品取引法違反被疑事件については、福岡中央警察による異例の時効間際の書類送検にもかかわらず、渡辺氏、真子氏、株式会社LGアセットに関する3事件が、嫌疑不十分で不起訴になったと記載しています。その処分結果を踏まえた上で、会社の肩書と人員がどのような業務に使われ、誰が管理していたかという会社側の検証を求めてきました。

別の記事では、当組合とは別の労働組合を使った企業への交渉に、渡辺氏側の私設秘書に関係する実務機能や、ラストワンマイルの人員・設備が利用されていたという情報も取り上げています。そこで問うたのも、誰の指示で仕事を行い、会社の業務と個人の活動をどう区分していたのかという点です。

過去に指摘された秘書機能と、今回の会長室は、正式な組織上どのような関係にあるのでしょうか。別部署として何を分担しているのか、業務や人員が重なっているのか、費用はどこが負担し、誰がその適切性を確認するのか。その対応表を示していただきたいと思います。

会長を支えるための窓口が複数あっても、それぞれ必要な業務があるなら説明できます。困るのは、仕事を頼むときには全てが会長直属なのに、問題が起きるとそれぞれが別組織になり、責任の所在だけが分からなくなることです。指示の入口は一つ、説明責任の出口は迷路、という設計ではないことを確認させてください。

そして、管掌する取締役まで置いているのであれば、伊藤氏には、その境界を管理する仕事が期待されます。会長室の存在を従業員へ示すだけでなく、会社業務にしてはいけない依頼を、どの段階で誰が止めるかまで示してください。支援する人数と、止められる人数は、同じとは限りません。

会社の規模を飾る部屋より、会社の利益を説明する仕事です

今回、従業員から強く伝わってくるのは、肩書と会社の実態が釣り合っているのかという疑問です。日々の仕事で人員や時間をやりくりしている側からすれば、会長の周囲にどのような組織があり、何のために取締役を配置しているのかは、他人事ではありません。

会社の規模が大きくても小さくても、間接部門には役割と必要性の説明が要ります。会長室という名前を掲げるだけで、会社の価値が増えるわけではありません。従業員や取引先が知りたいのは、その部署が事業をどう支え、どのリスクを減らし、どの経営判断に貢献しているかです。

会長室の業務に法務対応や対外連絡が含まれるのであれば、なおさら、会社の利益と会長個人の利益を分ける必要があります。個人の紛争について会社が費用や人員を負担するなら、会社としての目的、負担する範囲、承認方法を説明してください。「会長が必要だと言った」という一行だけでは、会社のために必要だったかを確認できません。

現場へは仕事の目的や成果の説明を求める一方、会長に近い部門だけが親密さや特別な事情で説明を省略できるのであれば、従業員の納得は得られません。名刺を立派にするために現場が働いているのではありません。会社の財布から支出する以上、会長室の仕事も会社の言葉で説明していただきたいと思います。

部署名を増やすことは、監督機能を増やすことと同じではありません。会長を支える仕組みだけが充実し、会長に確認を求める仕組みが空席になっていないか。従業員の違和感を解消するには、その空席がないことを具体的に示す必要があります。

起訴状を入手したと語る会長を、会長室はどう管理しているのですか

ここで、脇に置いていた起訴状の話へ戻ります。当組合は9月14日付の記事で、ラストワンマイルの幹部・秘書からの内部通報として、渡辺氏が起訴状や捜査に関する情報を使い、他社に公表を求める対応を進めているという情報を取り上げました。会社の経費、人員、勤務時間及び秘書機能が、その対応に使われているという内容です。

同記事では、「殺してやる」「上場廃止にしてやる」といった発言として伝えられている言動も問題にしています。元役員等への対応をめぐって、このような説明が社内に伝わっているのであれば、周囲の取締役が何を把握し、どう対応したかを確認する必要があります。伊藤氏についても、担当部門の責任と、実際の認識・関与に即した説明が求められます。

別媒体「オカミのユニオン」の検察ユニオンも、渡辺氏の起訴状情報の取得経路と利用を問う記事を掲載しています。写しを持っていることだけで不正取得と決まるわけではなく、何を、いつ、誰から、どの立場で受け取り、その後にどう使ったかを確認すべきだという問題提起です。

ラストワンマイル側でも、この情報が会社の業務として取得・検討されたのか、渡辺氏個人のものとして扱われたのかを明らかにしてください。会社の端末で保管し、会社の人員へ説明や対外連絡を指示したのであれば、その担当者は、業務の目的と承認について誰に確認できたのでしょうか。

会長室を管掌するという伊藤氏には、資料を受け取ったか、対応を指示又は承認したか、問題となる発言を認識したか、監査等委員会へ報告したかを説明していただきたいと思います。担当外だったのであれば、正式な担当と、担当外と判断した根拠を示してください。肩書から個々の行為を決め付けるのではなく、肩書に対応する実際の仕事を確認する質問です。

会長への連絡や会長からの依頼には素早く対応できる組織が、会長の言動の適切性を問われた瞬間に担当者不明になるのであれば、それは補佐の手厚さと監督の薄さが同居した状態です。会長の予定を把握する人はいても、会社を危険に近づける言動を把握する人はいない、という運用であっては困ります。

会長室と秘書機能に会社の情報や人員が集まるのであれば、その便利さには管理も伴わなければなりません。会社が個人へ大きな実行能力を与えるほど、その力が会社のために使われているかを確認する必要があります。渡辺氏の周囲にどれだけ立派な組織を並べても、最後に誰も止められないのであれば、従業員が安心できる組織図にはなりません。

伊藤美和氏・渡辺誠氏・取締役会・監査等委員会への公開質問

従業員から寄せられた疑問に対し、ラストワンマイル労働組合は、次の事項について具体的な回答を求めます。社内の担当肩書、会社が公表した体制、実際の業務がどう対応しているのかを、会社として説明してください。

  1. 伊藤美和氏が「会長室管掌取締役」として社内外で用いている肩書は、いつ、誰の決定で定められましたか。職務分掌、決裁権限、報告先及び業務上の責任を示してください。
  2. 会長室と、過去記事で取り上げた渡辺氏の秘書機能は、正式な組織上どのような関係にありますか。業務、人員、費用、指揮命令及び管理責任の分担を説明してください。
  3. 公表された開示経路における会長室の役割と、伊藤氏の担当業務はどう対応していますか。現在の運用が変更されている場合、変更時期、理由及び現在の責任者を示してください。
  4. 渡辺氏が入手したと説明する起訴状関連情報について、伊藤氏又は会長室は、受領、保管、内容確認、対外連絡又は費用支出に関与しましたか。関与した事項と、その承認・報告の経緯を回答してください。
  5. 元役員等への対応をめぐる「殺してやる」などの発言として伝えられている言動について、伊藤氏と監査等委員会は、いつ、何を把握しましたか。発言の確認、是正、関係者の安全及び職場環境への対応を行いましたか。
  6. 会長個人の紛争と会社業務を区別する基準は何ですか。会社が人員や費用を提供する場合、その会社利益、相当性及び利益相反の有無を、会長本人以外の誰が確認しますか。
  7. 伊藤氏と渡辺氏の役割や関係について従業員から疑問が出ていることを、会社は把握していますか。個人的な近さではなく、職務・権限・評価基準によって組織運営を説明し、従業員が不利益を恐れず確認できる経路を設けていますか。
  8. 本件に関する会社の情報管理、会長室の業務及び取締役の対応を、誰が独立して検証しますか。関係する指示・決裁・報告の記録を保全し、確認結果と必要な改善策を説明する予定を示してください。
  9. 会長室と秘書室の違いを一般投資家に分かりやすく示してください。

会長を支えるだけでなく、会社を守る仕組みを求めます

当組合は、幹部本人からの職場環境改善の申入れを受け、既に取締役会及び監査等委員会へ正式な照会を送信しています。今回の従業員からの声も、経営者の言動や近接する部門について、現場が何を不安に感じているかを示すものです。

担当部門の存在を説明することと、その部門への疑問を解消することは別です。誰が意見を言ったのかを探すのではなく、なぜ従業員が、会社の利益より会長個人の意向が優先されるのではないかと感じているのかを確認してください。

  1. 会長室、秘書機能及び管掌取締役の業務と権限を明確にし、会社業務と個人の活動の区分、費用負担及び承認方法を、従業員が理解できる形で説明してください。
  2. 起訴状関連情報の取扱い、対外連絡、問題となる発言及び会社資源の使用について、検証対象者から独立した確認を行い、必要な記録を保全してください。
  3. 会長に関係する情報でも、監査等委員会、会計監査人及び必要な開示判断へ適切につながる仕組みを確保し、確認された不備には具体的な是正を行ってください。
  4. 相談や情報提供を理由とする不利益取扱いを防ぎ、職場への不安を訴える人に必要な支援を行ってください。確認の結果と改善の進捗も、個人情報に配慮して説明してください。

会長に近い部門ほど、会長に関する問題を扱えないという構造では、会社の監督機能に穴が開きます。会社が何をする組織なのかを説明するために、部屋の名前をさらに増やす必要はありません。今ある役職が、今ある責任を果たしているかを示してください。

まだ記事になっていない情報についても、確認と発信を続けます

当組合には、これまで公表してきた記事以外にも、多くの情報提供が寄せられています。事実関係を確認している事項の中にも、まだ記事として公開していない内容があります。現在公開されている記事が、当組合の把握している問題の全てではありません。

今後も、既に寄せられた情報、既に確認が完了している記録、会社や当事者の説明を照合し、公益性のある事項を順次発信していきます。会社が具体的な回答を示し、誤りが確認されたり、改善が実施されたりした場合も、その内容を確認して伝えます。追及の対象は、人物についての印象ではなく、会社で何が行われ、何が変わったかです。

従業員の皆さまには、会長室や秘書機能から仕事の依頼を受けた場合、通常の業務記録として、依頼内容、会社としての目的、指示者、承認者及び報告先を確認していただきたいと思います。説明が曖昧なときは、どの部署に確認したか、どのような回答だったかも整理してください。自分が適法に保有・確認できる記録を、そのまま残すことが大切です。

実務を担当した従業員だけに、後から説明の負担を押し付けることがあってはなりません。指示を出す権限がある人には、その指示の内容と目的を説明する責任があります。「会長の話だから」という理由で仕事を進めさせたのであれば、問題になったときだけ「担当者の判断でした」と話を縮めないでいただきたいと思います。

「管掌」が「鑑賞」にならないよう、取締役の仕事をお願いします

伊藤氏が会長室を管掌するのであれば、その仕事には、会長の要望を会社の利益に照らして確認し、適切な判断と報告へつなぐ役割を期待します。会長の発言を眺め、威勢のよさを周囲へ伝え、問題が出ても拍手だけしているのであれば、「管掌」が「鑑賞」へ誤変換されてしまいます。名刺の漢字を直すより、実際の仕事で違いを示してください。

ラストワンマイル労働組合が目指しているのは、会社を壊すことではありません。ラストワンマイルが上場企業として健全に存続し、持続的に事業を営み、そこで働く人の雇用、生活、健康と福祉を守れる会社であることです。そのために、経営者個人の対立や都合へ会社の資源が使われていないかを問い、職場から上がる声を届けています。

渡辺氏を支える秘書機能があり、会長室があり、それを管掌する取締役がいるというのであれば、その体制が会社を守るためにどう働いたかを示してください。起訴状を得たという説明や、元役員等への強い言動が伝わるほど、周囲の取締役と管理部門が何をしているかも問われます。会長に実行力を与える仕組みだけでなく、その実行力を会社の利益に従わせる仕組みが必要です。

会長室は会社の中にある部署です。会社全体を、会長個人の都合に従う組織へ変えるための場所ではありません。伊藤美和取締役、会長室を管掌するのであれば、会長との近さではなく、会社への責任で、その肩書を説明してください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次